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『ロボット』&『ムカデ人間2』感想ちょこっと

砂糖水です。

相方宅で『ロボット』というインド映画を見ました。
序盤は平行してパソコンで『AKB0048』ってアニメについて
調べつつ見ていたのであまり集中してませんでしたが。

「バシー博士が制作した最先端のロボット、チッティ。
 街で様々な活躍を見せるものの、ある出来事により
 感情の欠落が問題視され、博士はチッティに改造を施す。
 しかし感情も持ったチッティはよりによって博士の婚約者サナに
 恋をし、対立した博士によって破壊されてしまう。
 壊れたチッティを回収したバシー博士のライバル、
 ボラ博士はチッティを殺人ロボットとして蘇らせる。
 サナを誘拐し、自分と同じロボットを大量生産して
 アジトを構えるチッティ。バシー博士はアジトに潜入して
 サナを救出し、事態はいよいよ軍隊と凶悪なロボット軍団の
 全面対決に発展する!」
 
最初は「なんか胡散臭いなぁ~」とか
「ロボットのその顔! ギャグなの!? 素なの!?
 どっちなの!?」

とか、本筋以外の部分が気になって仕方なかったんですが、
いつの間にかのめり込んでしまいました。

どうやら見たのは短縮版で、それでも結構長いんだけど、
展開がコロコロ変わって全然飽きないんですよ。
1話ごとにジャンルが変わる連続ドラマを一気に見ている感じ。

「なんでそうなる!?」
「ショボいアクション…でも頑張ってるなぁ」
「あれ、意外とイイ話?」
「と思ったら途端に重いテーマに!」
「今度は蚊がしゃべり出したよ、何だコレ」
「ターミネーター?」
「モンスター映画!?」
「最後で微妙に感動系に・・・」

と、まぁ
一見めちゃくちゃなんですが、破綻することなく
実によくまとまっており好印象です。
クライマックスでのロボット達の動きは唖然とすること必至。
「何じゃコレ! 何じゃよコレは! うわははは~!」
ってなりました。
インド映画特有の「歌って踊る!」「スローモーションの多用」も
健在で、とにかくひたすら見せ場を詰め込んだ
「清らかな闇鍋」みたいな映画でした。
もう1回、今度はじっくり見たいかも!


 ☆ ☆ ☆


続いて。

ついに見てしまったよ…
映画『ムカデ人間2』!

あらかじめ情報を仕入れていたのでかなり身構えて見たんですが、
それでも相当キツかった…。

「映画『ムカデ人間』(前作)を愛してやまない精神異常者の
 マーティンは、自分でもムカデ人間を作りたくて仕方がない。
 地下駐車場の看守という立場を利用して次々と人間を拉致、
 あげくの果てに前作に出演した女優も拉致!
 映画で描写された手順を見よう見まねで実行し、
 とうとう12人もの人間の口と肛門を連結させた
 ムカデ人間を完成させてしまう…。」

見事な変態狂人映画です。

主人公がいい感じにキモイ。
麻酔無しの連結手術がイタイ。
その後も倫理的に問題大ありな場面が目白押し。

前作でのお気に入りのシーンを再現するために、マーティンが
12人全員に下剤を注射するシーンは・・・
もう何と言ったらいいのか、鬼畜も鬼畜、阿鼻叫喚なわけですが、
多少のスカトロなら平気な自分は逆にちょっとニマニマして
しまいました…。ダメですか、すいません。

その後、興奮したマーティンが最後尾の女性を犯してしまう
シーンは・・・
もう何と言ったらいいのか、やっぱり鬼畜も鬼畜、阿鼻叫喚な
わけですが(直前にマーティンは自分のペ○スに有刺鉄線を
巻きつけている!)、ものすごい威圧感というか圧迫感というか
臨場感というか高揚感というか、
「うわうわうわ、何、何だコイツ! うわははは~!」
ってなりました(またかよ)。
色々スゴすぎて、見ているうちに自分の中の常識が壊れていくような、
危険な映画でした。
面白かったけど2度と見たくない! うわははは~(>言<;)

はぁ・・・
健全な映画が見たい。
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