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台本ほぼ完成!

最近プライベートの方で起こったこと。↓
嬉しいお知らせと悲しいお知らせが同じ。
どうリアクションしたらいいのやら。

砂糖水です。

次回作の台本を執筆中です。
完成度が90%を超えたところまで
進みました==!
もう一息! もう一息!
登場人物がちょっと多いので
お願いする声優さんは3人になるかな。
でも、メインキャストとして
想定していた声優さんがご多忙のために
今年いっぱいは依頼を受け付けられない
状況みたい・・・
キャストを変える予定はないので、
準備だけはしといて、あとは様子見かなー。


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『劇場版 零~ゼロ~』感想ちょこっと

砂糖水です。

先日、『劇場版 零~ゼロ~』を観てきました。
電車で片道40分以上かけて。
移動だけで疲れたーよ。

『劇場版 零~ゼロ~』は、
2001年にプレイステーション2から発売された
『零~ゼロ~』をはじめとする
純和風ホラーアクションゲームシリーズをベースに、
教授であり作家でもある大塚英志氏
(代表作・・・『多重人格探偵サイコ』など)
が書き下ろした小説
『零~ゼロ~女の子だけがかかる呪い』
を映像化した作品です。

・・・若干ややこしいね。

つまりは、
「ゲームが原作だけど
ゲームをそのまま映画化したわけじゃない」
ということです。


☆ ☆ ☆


私はゲーム版『零』シリーズが大好物です。
初代『零~ゼロ~』のXbox版である
『FATAL FRAME』で見事にハマり、
勢い余ってPS2版も購入。
その後は番外編である3DS『心霊カメラ~ついてる手帳~』
を除く全ての続編・移植版・リメイク版をプレイ済み。
やり込み要素もほぼ制覇。
かつてケータイでプレイできた『REAL零』までもクリア。
というか当時、このためだけにケータイの機種を選びました。
現在は最新作『零~濡鴉の巫女~』をプレイするためだけに
WiiUを購入、タブコンの重さにヒーヒー言いながら
プレイ中です。

もう、無条件で追い求めてしまう、
そのくらいコワ面白いんすよ!
作品によって内容は異なりますが、基本は↓な感じ。

主人公は儚い系美少女
舞台は廃屋
真っ暗な中を懐中電灯1本で探索する。
闇に蠢くのは、かつて行われた恐ろしい儀式の犠牲者の霊
怨霊と化し、ある者は助けを求め、ある者は悪意をもって
主人公に襲い掛かる。
怨霊達を撃退する唯一の術、それは「ありえないもの」を
写し取り、封じ込めることのできる特殊なカメラ、
「射影機」
ファインダーをのぞき込み、恐ろしい姿の霊を
恐怖に耐えながらギリギリまで引きつけ、
攻撃される瞬間を狙ってシャッターを切る!
瞬くフラッシュ、霊のうめき声。
霊との戦闘を経て、主人公は呪いの現況・真相へと
たどり着く・・・。

コワイ!
でもヤメラレない!
そんなゲームでございます。

その『零』がついに映画化。
期待半分、不安半分で劇場へ。
(正確には、予告編を見た時点で
 不安の方が上回っていましたが)


☆ ☆ ☆


(以下、あらすじ)

「深夜0時に、好きな人の写真にキスをすると・・・」

閑静な場所に建つミッション系の女子校。
同性でありながらクラスの誰もが惹かれるほどの
魅力を持つ美少女、「アヤ」は寮の自室に籠ったまま。

1か月後に卒業を控えたある日、クラスメイトの1人が
野外授業中に忽然と姿を消してしまう。
彼女の部屋には「アヤ」の写真があった。
彼女は噂に従って深夜0時にアヤの写真にキスをし、
そして消えたのだ。

アヤに魅入られた少女達はやがて校内に出没する
アヤの幻に導かれ、同じように写真にキスをし、
次々と失踪していく。

「女の子だけにかかる呪い」は静かに、確実に、
少女達の間に広がっていく。

クラスメイトを失い悲嘆にくれる「ミチ」もまた、
「アヤ」の幻を見てしまい呪いに囚われそうになる。
しかし、そこに寮に籠っていた本物の「アヤ」が
姿を見せる・・・。

「アヤ」の正体は?
「アヤ」の写真に隠された秘密とは?
呪いの元凶となる忌まわしき過去とは?
「ミチ」と「アヤ」は命を懸けて、
真相に迫っていく。


☆ ☆ ☆


耽美で甘美、ついでに淫靡。
監督が女性なだけあって、女性キャラの美しさの表現は
特筆ものです。
厳格なミッション系の学校の雰囲気と、
天真爛漫な少女達の対比が素敵。
予告編で効果的に使われていた少女達の「ささやき声」も
劇場の音響効果で臨場感抜群でドキドキもの。
ちなにみ出演している女優さん達の顔立ちを見ると、
監督の好みの傾向が何となく分かります。

露骨なホラー描写は少なめ。
その代り雰囲気でぐいぐい攻めてくる感じです。
真っ昼間にいきなり人が消えるとか、
集会の最中に「アヤ」が出現すると同時に
女生徒達が次々と倒れたり。
怖がらせるのではなく、
「な・・・何が起こったんですか!?」
って不安にさせる場面が結構あります。
あとは音響!
さっき書いた少女達の「ささやき声」もそうだけど、
劇場の座席がビリビリ振動するほどの重低音も最高!
これこそ映画の醍醐味だね。
DVD化しても、家庭でこのビリビリを体験するのは
至難の業かも。

お話も、淡々と、ゆっくり盛り上がっていく、
その緩やかさが結構心地よい。
ずっと受け身だった「ミチ」が、
本物の「アヤ」とともに呪いの究明に
乗り出すところから雰囲気がガラっと変わって
面白いです。

監督の作風を理解したうえで観れば、
なかなか見応えのある映画です。


☆ ☆ ☆



・・・さて。
色々ゴチャゴチャ書いてきましたが、
感想を一言でまとめると・・・
















オープニングでいきなり
『トリック』っぽい曲が流れて
呆気にとられる。
「どんとこい!」
ってことなのか?

『零』だったら
廃屋を探検しろよ!
怨霊出せよ!
射影機で戦えよ!
謎の儀式とか出せよ!
ゲームをまんま映画化するのは
無理だっていうのは分かってます。
忠実に再現することが
面白さに繋がるわけではないですしね。
でも。
でも、だからといって、
ゲームの要素をここまでそぎ落として
いいのか。

舞台は廃屋じゃなくて現役の学校。
射影機は確かに出てくるけど、
お化けの写真を撮るのが趣味な
サブキャラが持ち歩いているだけ。
お化けは出てくるけど襲ってこない。
呪いはあるけど儀式はない。

完全なサブキャラだと思っていた
葬儀屋の兄ちゃんが、相方の
「彼・・・イタコなの」
のセリフと共に急にカッコよくなるシーンは
脈絡がなさ過ぎて吹きそうになりました。
(原作者の別作品に登場するキャラ
だそうです。うん、いいキャラだと思うけど
『零」とは何の関係もないよね)

ホラーというより青春ミステリーといった面持ちだし、
やたら少女同士の絡みが全面に押し出されてるし、
ラストなんか、あんなに死人が出たのに、
あんなに悪いやつが学校にいるのに、
なんで廃校にならないの?
なんで爽やかに、いかにも「いい話だったでしょ~」
的な雰囲気で終わってんの?
エンディングテーマも、いい曲ではあるんだけど
ノリ良過ぎ。

『零』ってタイトルつけたのが間違いな気がする。
たとえば、

『百合百合☆ミッション系~
   あの子の唇は私が奪うんだからっ!~』


みたいなのだったら違和感ないかも。
まぁ、そんなタイトルだったら
私は絶対に観に行きませんが。

これだったら、ゲーム版の第3作『零~刺青の聲~』が
雑誌で発表される前に私が書いた
オリジナル小説のほうがまだ面白いと思うよ!

・・・それはないか。
それはうぬぼれか。
はい。
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