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次々と!

砂糖水です。


新しい音声作品の台本を書き上げましたよ~。
依頼したい声優さんも決まってます!
個人的にその声優さんのファンなので、
一刻も早く依頼した~い!

  の

  で

  す

  が

   、

今は別の声優さんから送られてきた
出来立てホヤホヤな音声作品の編集を進めるのが先。

タイトルは『イかされ少女3』
そーです、
『イか少女』シリーズ最新作です!

声優さんは以前もお世話になった「蒼倉りかさん」
今回も可憐なお声は健在ですよ!

やー、
すでに編集済みの『失錯のくノ一』前・後編の発売も控えてるし、
大忙しですわね。
いいことだ。

でもひとつだけ気がかりな事があるんだよね。
詳しくは書きませんが・・・
納期、間に合ってくれるかなぁ(_ _ll)≡(;・・)ソワソワ


 ☆ ☆ ☆


自分の誕生日用に、『ソウ』シリーズという洋画のDVDを
まとめ買いしました。
『ソウ1』~『ソウ・ザ・ファイナル』までの全7作品を。

この『ソウ』シリーズは
ソリッド・シチュエーション・スリラーなんて呼ばれてて、
神経が磨り減っていくような極限の緊張感と
思わず目を背けたくなるような残酷描写をウリにしており、
クライマックスでの大大大どんでん返しが最大の見物。

相方宅で初めて1作目を見たときは、
最後のオチがあまりにも衝撃的で思わず
「ウソ~~!」と声をあげてしまった。

・・・『ソウ』を見て「ウソ~」と。

( `益´)=O )з@)ノ


で。
今回、この『ソウ』7作品の中古DVDを
大型通販サイトでまとめて注文したんですが。
『2』~『ザ・ファイナル』まではすぐに届いたんですよ。
すぐに届いたんだけど・・・

・・・なぜか『1』が来ない!

順番に見ようと思ってたから、
最初のヤツが見れないとその後の作品も見れない!
手元に6枚ものDVDがあるのに、どれも見れない!
何ですか、このお預け状態。
焦らしプレイってヤツですか。
この経験を活かして、焦らしプレイを取り入れた
新しい台本を書けということですか。

「うふふ・・・まだ、ダ・メ♪」

みたいな?

そっかー。

か・・・
考えてみようかなっ!(真剣)
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映画&ゲーム『SIREN』感想ちょこっと

砂糖水です。
新しい音声作品の台本を執筆中ですよー!


 ☆ ☆ ☆


久し振りに映画サイレン/FORBIDDEN SIREN
(東宝/監督・堤幸彦)をDVDにて鑑賞しました。
原作はPS2のゲーム『SIREN2』(SCE)。


喘息を患っている幼い弟の療養のために、父とともに
夜美島(やみじま)を訪れた少女・由貴(市川由衣)。
この島ではかつてたった一人を除き全島民が消失するという事件が
起こっていた。
日本でありながら異国のような雰囲気、
不気味な土着信仰、
赤い衣をまとった謎の女、
島の中央にそびえる鉄塔、
サイレンが鳴ったら外に出てはならない」という言い伝え・・・。
不穏な空気に怯える由貴。
その夜、風が吹き荒れ停電が発生。
そして由貴の耳に、島中に響き渡るサイレンの音が!


この映画、好きなんですよ。
なぜかって、何も考えなくていいから!
ストーリーも演出もその場しのぎの連続で、
ばら撒かれた伏線も回収されず、
「謎」はあっても「答え」がない。
いくら推測したところで結局分からずじまい。
つまり、考えるだけムダ。
頭カラッポにして、
「あーあー、フーン」
なんて思いながらボケッと見るのが正しい鑑賞法です。
(真面目に考察すれば、結構深い話らしいのですが)


あと、この映画はホラーなんですけど、
もう全然怖くないです。
森本レオとココリコ田中が出てる時点で怖くないです。
演技は素晴らしいし適役ではあるんですが、
とにかく怖くない。

中盤以降、ゲームの設定にのっとって
「屍人(しびと)」という、ゾンビとは違うヤツが出てくるんですが、
オーディオコメンタリーで監督が普通に「ゾンビ」って言っちゃってて
ものすごくゲンナリ。
「お前が撮ったのはゾンビ映画じゃないだろ!?
 『SIREN』だろ!?」
と言いたくなったのも今ではいい思い出。

ロケ地である八丈島の「むわっ!」「スカッ!」とした風景も、
ホラーには向いてないんじゃないかな。

ところどころ原作であるゲームを髣髴とさせる演出があって
(様子を窺いながら家の中をぐるぐる逃げ回るシーンとか、
ケータイのアラームで相手を誘導するところとか)
楽しいんだけど、ゲームの怖さと比べたら足元にも及んでない。


そんなわけで、テキトーに見るにはもってこいの映画。
お気に入りです。


 ☆ ☆ ☆


ついでにゲーム版のお話でも。


PS3のPS2アーカイブスで配信された『SIREN』を購入しました。
実は過去に『SIREN』『SIREN2』両方プレイしたことがあります。
当時はあまりの怖さと難しさにどちらも序盤で詰んでしまい、
手放してしまったんですが、
上記の映画版を見直したおかげで急に熱が上がってしまいまして。
少しずつですがプレイしてます。

複数の敵が一定のルートを徘徊する中、
隙をついて見つからないように目的地まで移動するっていうゲーム。
相手の視界を盗み見る「視界ジャック」を駆使して
敵の行動パターンを把握し、
極力戦闘は避け(自分弱い! 敵強い!)、
時々仕掛けを解きながら、
忍び歩きでコソコソと、
しゃがみ歩きでノソノソと進んでいく。

・・・やっぱり序盤で詰み中。

このゲーム、一見するとアクションアドベンチャーのようですが
本質はパズルゲームなんですよね。
頭を使うゲームなんですよね。

ザ・苦手!

慎重に慎重を重ねた上での容赦ないゲームオーバーの嵐にぐったり。
でも、世界観と言いますか、全体の雰囲気がすごくいいんですよね。
日本独特のじめっとした空気。
おどろどろしいんだけど懐かしい。
癖になるような、不思議な魅力があります。
だからどんなに難しくても嫌いになれない。
困ったもんだ。


あと、この『SIREN』
タイトル画面で流れるサイレンの音がやたらとカッコいい!
ヘッドホンなどで聞くと分かりやすいですが、
まず左側から低めのサイレンが鳴り出します。
サイレンって、出だしは低くてだんだん音程が上がってくんですよね。
で、音程が上がりきる直前くらいに、
今度は右側から追いかけるように高めのサイレンが鳴り出すんです。
音程の高さという意味では、後から鳴り出した音が先に鳴っている音を
追い越す形になります。

 左)むぅぅおおおおおお~~~…!

 右)    うぉぉああああああ~~~…!

って。
この、違う高さの音が重なる瞬間がたまらなくカッコいいのです!

・・・何言ってんだコイツって感じですね、ハイ。

メダルの価値って

メダルとメダルは
勝って貰えるメダル。

でも、

メダルは
負けて貰うメダルなんだって
誰かが言ってました。

・・・
確かに。
金は優勝、銅は入賞。
銀は、優勝を逃した結果。

オリンピックに出場できただけで
充分偉大だと僕は思いますけど、
その中でさらに優劣を競ったり、順位をつけなきゃ
駄目だって言うんだから
仕方ないですよね。

単にものの考え方・捉え方の違いだとは思いますが、
ちょっと切なくなりました。

編集完了!

砂糖水です。


前回、散々文句ばかり書きましたが
『ドラゴンクエストⅩ』を楽しんでプレイされている方も
大勢いらっしゃるわけで、まあ、その、
僕ひとりの意見なんて気にしないで下さい、ということで。


ふー。
新しい音声作品『失錯のくノ一』(前編)
『続・失錯のくノ一』(後編)の編集が
終わりま~し~た~よ~。~

敵に捕らえられた美少女くのいちが縄で縛られ
次から次へと色んなコトをされ続けちゃうというお話。

なかなかにハードな内容で、特に後編はアレがあるせいで
皆さんに受け入れられるかどうか少々不安・・・。

完成はしたけど、ちょっと都合がありまして、
販売開始はもう少し先になるかと思います。
9月に入っちゃうと思いますけど、
ごゆっくりお待ちく~だ~さ~い~。~

『ドラゴンクエストⅩ』 感想ちょこっと

砂糖水です。
誰の箸にも引っかからなかった流しそうめんに
自分の姿を重ねてしまう今日この頃。


相方宅で、
Wii版『ドラゴンクエストⅩ目覚めし五つの種族オンライン』
(スクエアエニックス)を、
ちょこっとだけ触らせてもらいました。

『ドラゴンクエスト』と言えば、日本における最もメジャーな
ゲームと言っても過言ではない、国民的RPG。
歴史も長く、誰でも安心して楽しめる、
ゲーム界のサザエさんみたいなもんです。

で、今回の最新作。
あくまでも個人的な意見、第一印象のみですが・・・


   ど  な  え

   う  に  |

   し  こ  |

   ち  れ  ?

   ゃ  |

   っ  |

   た  ?

   の

   |

   |

   ?


正式なナンバリングタイトルでありながら、
初の本格的なMMO仕様である本作。
私がMMOの良さをまるで理解していないので、
それだけで非難するのは見当違いだとは思います。
でもさぁ・・・

敵、強いよ?
お金、貯まんないよ?
経験値、少ないよ?

過去のシリーズでもここまで厳しくなかったし、
MMO用のバランスだとしても、厳しすぎな気がする。
パーティーを組ませることを前提としているのは理解できるんですよ。
でもさぁ・・・

戦闘、つまんないよ?
マップ、広すぎるよ?
やること、少ないよ?

人がいっぱいいるのに、ものすごく淡々とした印象。
戦闘はカメラが遠いおかげで迫力不足だし、
システムも、従来のターン制なのか『FF』のようなATBなのか
いまいち理解できなかった。
そして街に戻れば溢れかえる人、人、人!
何このゴミゴミ感!
キャラメイクの幅の狭さが影響して似たような外見のキャラが
うじゃうじゃしてる。

・・・これ、みんな生身の人間なんだよな・・・?

『ドラゴンクエスト』の魅力のひとつに、
「自力で、あるいは固い絆で結ばれた仲間とともに、
様々な困難に立ち向かう」というのがあると思います。
見方を変えれば、それは
「孤独」。
世界の危機に、たったひとり、もしくは数人だけで
立ち向かわなければならない。
でも絶対に逃げない! 負けない! やり遂げてみせる!
なぜなら自分にはかつて世界を救った勇者の血が流れているから!
数えるほどしかいなくても、信頼できる仲間がいるから!
だから大丈夫! 待ってろ大魔王
この剣で貴様の放つを切り裂き、世界に再びをもたらすんだ!
そんな、ちょっとクサくて、アツい展開。

・・・今回の『Ⅹ』は、ひとりで進めるには厳しすぎるし、
誰かとパーティーを組むにしても、その人達は結局赤の他人。
絆なんかないし、そもそも仲間でもなんでもない。
お互いを気を遣ってギスギスして、
「回復してあげたのにお礼がない!」なんてイラついたりして。

「他人」が「いっぱいいる」時点で、上記の魅力が台無しです。

それらを求めるのは間違いなの??
最新作に過去の魅力を求めてしまうのは間違いなの??

それなら、代わりの魅力を見せて欲しい。
ゲームを進めていけば、そのうち分かるのかな??
僕がMMOの良さを理解できれば、こんなこと思わなくなるのかな??

でもプレイし続けるには毎月1,000円かかるんだよな・・・。
一応、課金が発生しなくなる「キッズタイム」という時間帯が
用意されているみたいですが。
何がキッズタイムだよ。
「子供からはお金取りません、
でもプレイする時間帯は独断で制限します」。
・・・その時間帯に遊べない子供はどうすればいいのさ??
たまたま帰りが遅くなっただけで、親から
「今日は『ドラクエⅩ』やっちゃ駄目!!」
って言われるんだぜ。
どう納得しろって??


それから。
あんまり言いたくないんだけど・・・
BGMが、その、なんというか、えと。

ヘン、です。

楽しくない街の曲、
盛り上がらないフィールドの曲、
やる気の起こらない戦闘の曲。

特に戦闘、開幕時の
「♪てれれー、てれれー、てれれーれれれーれれれー」
ってフレーズは、悪い意味で印象に残る。

どうしちゃったんですか、すぎやまこういちさん!
まあ、これは今回に限ったことではなく、
『Ⅶ』あたりから明らかにBGMの質が落ちてきてましたが。
これだけの長期シリーズなんだから、
一定のレベルを維持していくのは大変だろうし、
いろいろ仕方ないのかな・・・
でも寂しいな!


えーと、えーーと、
文句しか言ってないので、良いところも書きます。
オープニングムービーが意外と綺麗でした。

以上!
てれれー


 ☆ ☆ ☆


間をおいて、自分の文章を読み返してみました。
過去作品と比べすぎ?
・・・頭堅いのかな、自分。

効果音

砂糖水です。
誰の箸にも引っかからなかった流しそうめんの
行く末を知りたい今日この頃。


この前、製作中の音声作品に使用するための効果音を
録音しました。
・・・安いICレコーダーで。

その日に録音したのは、虫の鳴き声。
夜0時前くらいの時間に、
ICレコーダーを片手に近所をウロウロ。
よさげな鳴き声が聞こえたら
その場でレコーダーを向けてしばし棒立ち。
たとえ他人の家の前でもお構いなし。

 夜中に、

  他人の家の前で、

     レコーダー持って、

       棒立ち。

・・・はい、不審者の完成!

や、分かってるんですよ。
ヘンなことしてるなーっていう自覚はあるんですよ。
だから一応、脳内で職務質問された時の言い訳を
シュミレーションしたりして。
幸い警官には見つからなかったけど、
途中ですれ違った一台の車が、明らかに僕のことを
変質者扱いしてたな・・・。


僕が作ってるのは成人向け音声作品なので、
当然、えっちぃ音も必要になってくるわけで。
色々工夫して、それらしい音を鳴らすわけですが。

・手にローションを塗りたくってグチョグチョする

・石鹸で泡立てたタオルを折りたたんで
 両端を持ってパンパン打ち鳴らす

・ローションまみれの指を空き瓶に突っ込んでヌッポヌッポする

空き瓶相手に何やってんだろ・・・
なんて考えたら負けです!
虚しくなったら負けなんです!!
悲しくなっても耐えるのです!!!
そうした音を上手く組み合わせて効果的に使えた時は
やっぱり嬉しい。


効果音の制作って結構面白いんですよね。
録音した音をそのまま使う以外に、
そこからさらに加工して別の音を作るのが楽しい。
目的の音を作り出すために、
何の素材を使い、どんな風に音を鳴らし、
どのように組み合わせるか。
完成形のイメージから逆算したり、
既に手元にある素材から使えるものを見極めたり。

・巨大なライフルの撃鉄を起こす音(「ジャキン!」)
     ⇒実はケータイを開く音(「ぱっこん」)

・ドラゴンの鳴き声(「ギャアオォ~ン!」)
     ⇒実は車の急ブレーキ音(「キュイィーッ」)
          +
        雷の音(「ごろどーん」)
          +
        風の音(「ふぃゆぉ~・・・」)
          +
        リバースシンバル(「・・・スィーィイっ!」)

とかね。

その気になれば意外と色んな音が作れる気がする!
シナリオの幅も広がるし。
さて、それでは今度の音声作品用に
○○○を×らしちゃう音を加工する作業に戻ります。
これも録音時にはローションが大活躍でした!

え。
別に虚しくないですよ??
悲しくもないし。
うん。
負けないデス。


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