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『けいおん!』好きな方ごめんなさい

砂糖水です。


最近、
明朗快活な美少女と
クール&照れ屋な美少女の
こんな会話を妄想してニヤニヤしています。

明「ねぇねぇ!
  『骨密度』って赤ちゃんっぽく言ってみて!」
ク「は!? なんで?」
明「いいから!」
ク「こ・・・『こちゅみちゅど』??」
明「やんもうかわいいーー!」
ク「わっ、だ、抱きつかないでっ・・・///」

どうですか
ダメですか
そうですか。

こういう、
さりげない会話の中でそれぞれのキャラ性が出るような
描写が好きなんですよ。


私は近頃のアニメが苦手なんですが、
その大きな理由として
登場するキャラの魅力が
「外見」や
「声色」、
「しゃべり方」といった
表面的なものに集約され過ぎているからじゃないかな、と
思うのです。
もちろん、食わず嫌いでちゃんと見てないので
断定はできませんけど。


・・・えーと。
具体例を挙げるとその作品のファンの方から袋叩きにされそうで
怖いのですが。

私、当時話題だった『けいおん!』というアニメを
最初の4話まで見て挫折した経験があります。

私は音楽にちょっとだけ興味があるので
(一応、今まで制作してきた音声作品のBGMなんかも
 自分で作ったりしています)、
『けいおん!』でも当然、音楽要素に期待したわけです。

確かに、ところどころ共感できる描写はありました。
特に、念願のギターを入手したヒロインが
アンプを通して初めて音を鳴らすシーンは、
かつてないほどの感動! でした。
自分が初めて明確に曲を奏でようと意識して
電子ピアノの鍵盤を触った時のことを思い出して、
「そうそう、これだよ!
 これが第一歩なんだ!
 この音から全てが始まるんだ!」
なんてひとりで熱くなって一気に気分が高揚しました。
あとは、まともに弾けもしないのに
ギターをジャカジャカかき鳴らしてみたりするところも、
笑っちゃうと同時に
「あー分かる分かる、その気持ち!」って思ったり。

でもねぇ・・・
そこまでだったんだよねぇ・・・

いつの間にかスラスラ弾けるようになってるし。
「いつ練習したの!? もっとこう、
 頑張ってるシーンとかないの!?」
と拍子抜け。

ツンツンしてた某キャラが急にナヨナヨした一面を
見せるに至り、
「あ、これダメだ」って思っちゃった。
「やっぱりこれもそういうアニメだったのか・・・」って。
そういう、というのは、
まあ、詳しくないですけど、
いわゆる『萌え系』のことで。
私、別に萌えたくて見始めたわけじゃなかったので。

タイトルが『けいおん!』なのに、音楽要素が薄すぎて
ショックでした。

ギター弾いてれば音楽なの??
ドラム叩いてれば音楽なの??
キーボード?? ベース??
それはあくまでも『外見』、表面的な要素でしかないんだぞ。

もっと努力しろよ~!
指がつるくらい練習しろよ~!
「自分も頑張らなきゃ」って気にさせてくれよ~!

結局、5話以降は見てません。


以前、とある雑誌か何かに『けいおん!』のレビューが載っていて、
人気の理由として
「キャラクターの成長要素がなく、現代の若者に向いている」
と皮肉交じりに書かれていてファンが激怒した、
なんてことがあったみたいですが、
・・・ごめんなさい、私も「その通りだ」って
思っちゃったんだよね。


あ、でも、オープニングはよかったですよ。
躍動感溢れる曲。
よく動く指。
サビ直前、ドラムを映す大胆なカメラワーク。
終わりのほうに出てくる踏み切りのシーン。

こんなとこかな!


うーん、こうして書いてみると、
私が萌えアニメに偏見を持っているのがバレてしまうな。
皆さんからは「分かってないヤツ」だと思われてそう。

正直言いますと。



ハマっちゃうのが怖いんだよ~!
そりゃ美少女大好きだけどさ。
だからこそ、引き返せなくなりそうで怖いんだよ~!

それだけの魅力(魔力!?)があるのは
認めざるをえないです、はい。


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また見たい映画

砂糖水です。


まず近況ですが、
新しい音声作品の制作が遅れております。
ツ、ツライ・・・。
音声作品っていうのは
自分ひとりの力じゃ絶対完成しないから、
手助けをしてくれる人が必要なんですけど・・・
うん。
みんな都合があるもんな。
仕方ないよな。
はい、分かってます。

でもツライ・・・!
Σ(≧m≦。)ビエェ~ン


 ☆ ☆ ☆


話は変わって。

『娘はアメリカ人』っていう映画を
ご存知の方いらっしゃいませんか??
むかーしむかし夜中にテレビで見たんですけど。
イイ話だった~。
ほとんど覚えてないけど、こんな話。

アメリカで暮らす小学生くらいのちっちゃい女の子のもとに、
ある日いきなり、生き別れになったロシア人のお父さんが
やって来るんですよ。
(どうして今まで離ればなれだったのか、
 なぜ今頃お父さんが来たのか、その辺の理由は完全に忘れた;)

娘は、お父さんをはっきり覚えていない様子。
お父さんも、大きくなった娘に戸惑い気味。
最初は言葉も通じず、お互いに距離を感じていたふたりですが、
親子の絆が少しずつその距離を縮めていく。

中盤の、海のシーンが印象的でした。
波が打ち寄せる砂浜で、
お父さんが娘とコミュニケーションを図ろうとするシーン。
当然、言葉が通じない。
お父さんは砂の上に棒切れで絵を描いて、それを指して
ロシア語で「ナントカナントカ~」って言う。
それを見て、娘は描かれたものの名前を英語で言う。
お父さん、また別の絵を描いて「ナントカ~」。
娘もまた英語で答える。
お父さん、自分の髪を摘みながら、ロシア語で「これ髪、これ髪!」。
娘、英語で「髪の毛~」。
父「耳、耳!」。
娘「みみ~」。
波の音にかき消されないよう、
ふたりとも大声で、繰り返し、何度も何度も。

通じてる!

通じてるよ~!(感涙

言葉じゃなくて、心が。

やっぱり親子だよ~!(感涙

もうね、このシーンだけでめちゃくちゃ感動した。
曇り空で波の音も大きくてすごい寒そうなシーンだったのに、
じわあ~んってなった。
娘が答えてくれるのが嬉しいのか、
徐々にテンションが上がってはしゃぐお父さん。
砂浜を走り回ったりして。
その姿が、面白くて、いとおしくて。
やば、思い出しただけでちょっとウルウル来るもん!

その後、娘が病気になっちゃうシーンが
あったようななかったような。
お父さんが捕まっちゃうけどヘリで脱出するシーンが
あったようななかったような。
ダメだ、海のところ以外はさっぱり覚えてないや。

最近になって、
もう一度見たいなーと思ってネットで検索したんだけど、
全然引っかからないんですよ。
タイトルで検索してるのが悪いのか??
一応それっぽいジャンルの映画を紹介しているページを見つけたので、
今度はキーワードで再検索。
「アメリカ人」「ロシア人」「親子」「交流」みたいに。

で。

見つかりましたよ!

・・・『American daughter』っていう原題で紹介されてた。

どうやら日本では公開されず、販売もされていない様子。
えー。
ロシアの映画なんだよな、これ。
ロシアにならあるのか??
見たかったらロシアに行くか取り寄せるしかないの??
それはさすがに手が出せないです。

イイ映画なのにな!

覚えてないけど!

『TOKYO JUNGLE』感想

砂糖水です。


この前、相方宅でPS3ゲーム『TOKYO JUNGLE』(SCE)を
プレイさせてもらいました。

なぜか人がいなくなった渋谷を舞台に、野生化したペットや
檻から逃げ出した猛獣など数十種類の動物の中からひとつを操って、
ひらすら「生きる」のが目的のゲーム。


ゲームとしてはすごく単純。
無人の街を走り回って、
餌を食べて(自分が肉食動物なら他の動物を狩る、
草食動物なら生えている草や実を食べる)、
交尾して、子孫を増やす。
途中で自分が力尽きても、子供がいる限りサバイバルは続く。
何年、何十年、何百年・・・。

やー、地味に面白い。

そして過酷。

唯一にして最大の目的、「生きる」。
これがね・・・
なかなかね・・・

逃げ惑うだけのヒヨコや死に物狂いで反撃してくる草食動物、
そしてそれらを容赦なく食い殺していく肉食動物を見てると、
「ああ、お前達、こんなに苦労してたんだな・・・」って
気持ちになる。
同時に「なんて逞しいんだ」とも。
崩れたビル、ひび割れた道路、
放置された車や電車、化学物質による汚染。
自然とは程遠い環境におかれながら、
彼らはなおも「自然」であり続けようとしている。


ライオンを操作して、指定された獲物を探していた時のこと。
ハイエナの群れに出くわしたわけですよ。
攻撃してくるわけですよ。
「あーもー邪魔だなあ」と思うわけですよ。
当然、こちらも反撃しますわな。
あっという間に大・乱・闘。
さんざん暴れまわって邪魔者どもを蹴散らし、
「ふーやっつけた。すっきりした」なんて思いながら
はっと我に返ると、
あたり一面ハイエナの無残な死体が転がってるわけで。
それを見て、
「あ、あれ。自分、なんでこんなことしちゃったんだろう」って。
分かってるんです。
生きなきゃいけないんです。
でもそれはハイエナも一緒だったはず。
              ∧ ∧
・・・切ねぇよチクショー!(≧Д≦)っ

もちろん、ゲームなんだし楽しめないと意味がないから、
その辺も含めてあんまり感情移入させないようアッサリ気味に
作ってあるんだけど。

逆にちょっとアッサリしすぎかな。


例えば、操作できる動物達は
外見・移動スピード・各種パラメータに差があるんだけど、
言ってしまえば差はそれだけ。
動物固有の特殊能力みたいなのはナシ。
もったいない!
ネコ科なら暗闇でも平気とか、
イヌ科ならほかの動物の居場所を匂いで判断できるとか、
狩りの時だけ猛ダッシュとか、
脅威の跳躍力とか、
そういうのがほしかったな!

「なりきり度の低さ」が「遊びの低さ」につながっちゃってて、
実に惜しい。

本質はシューティングゲームなどと同じ
「スコアアタック系」のゲームらしいので、
そうした表面上だけの楽しさにとどめてあるのは
ある意味正しいのかな、とは思うけどね。


あと、2P協力プレイ時に片方が交尾を始めると
もう片方が空気を読んで寝ちゃうのが
何気に面白かった。 l\  /l
        m(=^介^=)m~

でもプレイできる動物の課金DLCはダメだね!
ゲーム中にすでに登場してるんだから、最初から使わせてよ!
って思っちゃう。
最近はどこのゲーム会社もやることが一緒。
課金課金課金課金。
そんなに金がほしいのか!
まだ食い足りないのか!
このいやしんぼめ!
この肉食動物め!

・・・ま、食わなきゃ生きていけないってことは
充分理解できたけどな。

曲作りのきっかけ

砂糖水です。


前回の更新で、サークルのイメージソングが
流れるようにしたわけですが!
やー、歌を作ったのは人生で2度目。
ボーカル付きは初。
今まで何度か挑戦して、今回やっと上手くできた。
やったね。
まあ、ただの自己満足だと言ってしまえばそれまでなんですけど。
でも楽しいんだよね、曲作るのって。
しょせん独学だから限界はあるんだけど、
作るたびに新しい発見があって。
「あれ、こんなこともできるの、自分?」なんて
うぬぼれたりして。 
          ハッΣ(・я@||)_〃(`Д´♯)<喝っ!


私が作曲に興味を持ったきっかけは
ゲーム『ドラゴンクエスト2』でした。
(あれは中学時代だったかなぁ・・・)
買った『ドラクエ2』のサントラCDに簡単な楽譜が付いてて。
作曲はみんなご存知すぎやまこういち先生。
曲自体は大好きだったので、
試しにその楽譜を見ながら家にあった電子ピアノで
1音1音、鍵盤を押してみた・・・
ひとつ目の音、ふたつ目の音、みっつ目・・・
だんだんメロディーになっていく。
鍵盤を押すたびに、
すぎやまこういち先生が作ったメロディーになっていく・・・!

はっ!

弾けてるじゃん!Σm(◎Д◎)m♪
(弾けてません)

単純に「音を繋げれば曲になる」ということを理解してしまった!
(そんな簡単なもんじゃない)

「繋げる」ことさえできれば、自分にも曲が弾ける・作れる
という結論に至ってしまった!
(そんな甘いもんじゃない)

要はデ○アゴスティーニの付録と同じってことじゃん!
(違う)

じゃあやろうZe。
やってやろうZe。
(The・勘違い)

で、今日まで生きてきたわけですが。

その間、音楽に関して全然勉強してないんすよね。
ダメすね。
無知って怖いな・・・。
怖いもの知らずになっちゃうところが
逆に怖いよな・・・。

イメージソング!

砂糖水です。


当サークルのイメージソングを作ってみました=。

タイトルはサークル名と同じ『CaCao-90%』。

ボーカル担当は声優の七凪るとろさん!
(私が制作した音声作品に何度もご出演いただいています!)
どんな役でも見事に演じこなし、
卓越した感情表現と、「リアル感」という味付けにより
単なる「萌えキャラ」「アニメ声」の枠を超えて
キャラクターをひとりの「人間」へと昇華させていく、
スゴ腕の持ち主さんです。
そんな七凪さんが今回のために披露してくださった歌声は
めちゃめちゃキュート。
普段とはまた違った魅力を垣間見せてくださいます。
みなさま必聴ですぞ!


歌詞を載せておきますね。


 ☆ ☆ ☆


CaCao-90%


作詞・作曲・編曲 / 砂糖水

歌 / 七凪るとろ様



レシピを何度もチェック
初挑戦のお菓子作り
大事なとこに赤丸つけて

メモを手にお買い物
バター 小麦粉 生クリーム
忘れっぽい私でも
ちゃんとできるかな

キッチンに入場
エプロン装着
準備は万端
なのに
お砂糖忘れたぁ

 チョコレートみたいに
 甘くないけど
 「太らなくていいでしょ?」
 言い訳してみる
 
 100%までは
 届かないけど
 ごめんね これでも
 精一杯なの

na na na
na na na na
lu lu
la la la …


近づいてく週末
不安 ドキドキ 焦り 緊張
失敗したくないなら
やるしかないでしょ

生地を混ぜて
型に入れて
オーブンに投入
だって
絶対負けない!

 忘れ物が減らない
 ダメな私だけれど
 一番大切なものは
 失くさないから

 チョコレートみたいにね
 甘くできるといいな
 カロリーは気になるけど
 たまには ご褒美

 100%までには
 すぐに 届きそうだね
 大丈夫 こう見えても
 私 頑張ってるよ

前へ 前へ 進め!
たまに つまずいたり でも
いつか あなたの もとへ
 



はじめまして零壱です

メンバーの砂糖水氏の記事が案外面白かったので、私も何か呟いてみたくなってしまいました。

さて何を語ろう。
せっかくエロ同人サークルの公式ブログなのだからエロい話でも一発かまそうか、とも思ったのですが……
昔から、自分の事や読書感想文がニガテだったので、何も思い浮かびません(;_:)
お話を作るのは案外出来るのですがね。
人生とは思い通りにはいかないモノですね。

じゃあ、せっかくなんで日頃隠れAKBファンとして日常生活を送っている私がAKBについてちょいとお話させて頂きますかね。
先日のAKB総選挙、良かったですね。
あんな若者が、あれほどの決意を、何万人もの観衆の前で語れるようになる、というのはどれほどの度胸が必要なんだろうか?
それだけの度胸を身に付けるだけの経験値が彼女達にはある、という事ですよね。
中には「芸能人なんだからそれぐらい出来て当たり前」と思う方もおられるでしょう。
でも私だったら絶対に無理。
それだけで、私にとって尊敬に値する人生を送ってきた彼女達は、ただただ「スゴイ」のです。

では、飼い猫が「構って欲しい」と鳴くのでこのへんで。

またふらっと出没しますのでヨロシク。
失礼します。

夢を見た

砂糖水です。



ヘビが出てくる夢を見てしまいましたよ。

その夢の中では3日間の出来事だったのですが・・・


まず1日目。

お昼ごろ。晴天。
場所は自宅(現実に私が住んでいるのとは違う家です)。
私がトイレで用を足していると、目の前にある模様入りのガラスの
小窓に2匹のヘビのシルエットが。大きいのと小さいの。
小窓は開いていて2枚のガラスが重なった状態になっており、
ヘビはどうやらその間にいるらしい。
窓を普通に閉じるとヘビがトイレの中に入ってきてしまうので、
私は左右を入れ違いに閉め(???)、
ヘビを外側に追い出す事に成功。
その際、2匹いるうち大きい方が向こう側へと落ちて姿を消しました。


で、2日目。

夕方。
なぜか私は家から少し離れた場所で入浴を済ませ(銭湯???)、
なぜか全裸にタオル一枚という姿のまま
道中いろんな人にジロジロ見られながら帰宅。
すると、玄関先の花や雑草が生えた砂利の上に
昨日出くわした小さい方のヘビの姿が!
ちょっと待て、こうして見ると色が明らかにおかしい。
鮮やかなオレンジの体表、首や尻尾には白と黒の縞々・・・
毒蛇!!??
あのー、
私、
今全裸なんですが。
噛まれるとマズイんですが。
とりあえず、知り合いの専門家(???)を呼んだ。
彼は棒切れでつつきながら
「あーこれは○○ヘビだね」とかなんとか言って。
よくわからないアドバイスをもらう。
全裸で聞く私。
まあ、気をつけることにする。


3日目。

夕方。
私はやっぱり家から離れた場所で入浴して、
やっぱり全裸にタオルという姿で帰宅中。
しかも、タオルは広げずにおしぼりみたいにしぼった状態で
股間に当ててるだけ。
隠れてない隠れてない!
案の定、道端のおばさんに半笑いの哀れな目で見られたので
こちらも笑ってごまかし、
ヘコヘコお辞儀をしながら足早に退却。
家に着くと、玄関先にはやっぱりあのヘビが。
なんなの??
なんなのさ??
しばしにらみ合い・・・

で、


オチもないままそこで目が醒めたわけです。

それにしてもこの夢って・・・
なんか意味がありそうだけど、
やー調べたくないし考えたくもないな。
だってさ、全裸でヘビとか、
絶対フロイトさんやユングさんからとんでもないこと言われるに決まってる。
ヘビはアレの象徴でアナタのアレが実はソレでコレで・・・なんて。

しかも「小さいヘビ」だからな!!

もうこの時点で落ち込むからな!!

絶対調べないからな!!

怖くなかった話

砂糖水です。

えーと。
みなさんを怖がらせるつもりは全くないので
先にオチを書いてしまうと、
「私が見たのはリア充でした」。

ほらもう怖くない。

では、どうぞ。


 ☆ ☆ ☆


何年も前のこと。
ある日、いつものバイトが終わり
私は夜遅くに徒歩で家に向かって歩いていました。
通りから脇にそれた、ひと気のない、細くて長い長い道。
街灯もまばらで、
まっすぐ伸びているのに奥まで見通せない、
薄暗い道。

その日は雨でした。

しとしと、しとしと。

私は傘をさし、突き当たりのT字路を目指して、
ひたすらに奥へ奥へと進んでいました。
それは私にとって、
普段と何も変わらない日常の1コマのはずでした。


――でも。
その日は違ったのです。


私の視線のずっと先、長く続く薄暗い道の奥、
そのど真ん中に、
「それ」は立っていました。

2メートルほどの背丈があり、
頭部にあたる部分も見当たらず、
ずんぐりと太って微動だにしない、
巨大な「何か」。

雨の中、街灯に照らされて浮かび上がった
異様なシルエットは、
明らかに人間のものではありませんでした。

(PS2のホラーゲーム「SIREN2」に登場する
 闇人という敵キャラに似ていました。
 あるいは、「千と千尋の神隠し」の顔なしというキャラを
 横に4倍ほど引き伸ばしたような・・・)
 
さすがにぎょっとしたものの、
幽霊や化け物の存在を信じている私は
逆に冷静さを取り繕いながら、
そのまま真っ直ぐ歩き続けました。
――「それ」に向かって。

少しずつ、けれど確実に、距離が縮まっていく。

だんだん、「それ」の姿がはっきり見えてくる。

そして、6メートルほどまで近づいた時、
私はようやく気づいたのです。


「それ」には、足が4本生えていた。

「それ」は、傘をさしていた。

1本の傘の下に、2人の人間。

・・・。

んうう???

はっ。
分かりました。
正体。


「相合傘で頭を覆った男女がぎゅむっと抱き合ってチューしてるの図」
でした。


ふっ・・・
ふざけんなー!
結構怖かったんだぞチクショー!
しかもさっきからチュー長すぎだろがー!
いい加減離れろやバーロー!

心の中で散々暴言を吐きながら、
私は「それ」を大きく避けて
帰路につきました・・・。


おしまい。


 ☆ ☆ ☆


・・・うーん、ホラー調の文章を書くのって難しい。

お客様におかれましては

砂糖水です。

・・・。
砂糖水。
「砂糖水」って何だよ。
や、私の名前なんですけど、
それは分かってるんだけど、
自分でもヘンな名前だなーと。


 ☆ ☆ ☆


音声作品
『アナタとリンク~
    ニンフォマニアなお姉さんと
    繋がってみませんか?~』
をお買い上げくださった皆々様、
誠にありがとうございますっー!
今までの作品を買ってくださった方々も
誠にありがとうございますっー!

お客様の大切さをひしひしと実感しておりますよ。


私は中高生の時、ぼんやりと小説家に憧れておりました。

当時好きだったミステリー作家の風見潤さんが
青山学院大学出身だと知って、
漠然とその大学に入りたいと思ったり

(でもそのための努力はしませんでしたが
             (#`´)=0)≧3@)ヘブシっ
SF作家の新井素子さんが
高校生でデビューしたと知って、
自分も卒業までに大作を書いてみようと思ったり

(でもそのための努力は以下略


結局、そんな甘ったれた私が
「お話を作って誰かに読んでもらう・または聴いてもらう」
という一応の夢を叶えることができたのは、
同人活動を始めたから、
そして、
作ったものをを買ってくださるお客様がいらっしゃるから、
なんですよね。

もうね、嬉しいわけですよ。
有難いわけですよ。

小説なら
1行でも気に入ってくださる文があれば、
音声なら
一言でも気に入ってくださるセリフがあれば、
私としては幸せです。

でも逆に、それ以外の部分は全部気に入らん! と
言われる可能性もあるわけで。

・・・うん、やっぱり努力は必要ですな。
精進精進。


次回作は、
ネタはあるけど
まだ製作段階ではないので
ひとまず未定ということで。

よしなに。

販売開始!

砂糖水です。


以前告知しました成人向け音声作品

『アナタとリンク
 ~ニンフォマニアなお姉さんと
       繋がってみませんか?~』

が、6月5日よりDLsiteから発売開始!

声優・七凪るとろさん演じるHなお姉さんと
アナタが暗示で繋がっちゃいますよ!
そのまま色んな展開になりつつ、
アナタの下半身の事情を全面的にサポート。
お姉さんと二人だけの秘密のひとときを過ごせます。
是非是非、七凪さんの熱演に
つられちゃってくださいな。

個人的には、電話を切った瞬間のノイズ(ブツッ…)の制作を
頑張りました(なんじゃそら。
や、本来なら消すべきノイズの音を
場面限定とはいえ意図的に作るわけだから、
自分でも
「なんか変なことしてるなー」
と思って。
なかなか貴重な体験でした、はい。


 ☆ ☆ ☆


某大型掲示板で、
私の音声作品を批評してくださった方々、
ありがとうございますっ!!
もっと罵っ(ry

ご指摘くださった問題点については
制作の段階でぼんやりと自覚しており、
今回のご意見に関しては
正直「やっぱり来ちゃったか~」という感じです。

特に紹介イラストはね・・・
ホントにね・・・

いやいや、言い訳はしません。

いずれにせよ、ご指摘くださったことを大切な糧に
させていただき今後とも益々文武の道に励み
欠くる事無く精進して参ります所存デ御座イマス故、
オ見捨テニ成リマセヌ様何卒宜シク申シ上ゲ奉リ候~。


・・・まずは日本語の勉強からだな。

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